HLCAの医療英語オンラインスクールの感想・口コミ|48レッスン受けました

医療英語を勉強している、はな(@hana8787hanae)です。

 

先日まで週3〜5回のペースで医療英語学校HLCAのオンラインコースを受講していました!

頻度が多くて予習復習が大変でしたが、短期集中だと知識が定着したのを実感。

 

この記事では、HLCAの医療英語オンラインコースを受講した感想を本音でレポートしています。

HLCAのレッスンを受講することで、医療英語のどの点を強化できるか、英語全般としてどのようなスキル向上を期待できるかを述べました。

医療英語を学ぶことを視野に入れている方は、読んでみてください。

HLCAのオンライン医療英語コース:口コミ

HLCAのレッスン開始前の事前学習教材

私が医療英語を学ぼうと思った理由は、いつか英語と医療を組み合わせて働けたらいいなと思ったからです。

そんな私がHLCAのレッスンを受けてどんなメリットがあったか、5つ紹介します。

特に上2つが重要です!

1.医療英語の知識が身につく

HLCAのレッスン1番のメリットは、医療英語の知識がついたことです。

かつて看護師として働いていたときに当たり前に使っていた医療用語。

これらを英語で言えるようになり、英語の勉強が楽しくなりました。

日本語で一般用語と医療用語があるように、英語でも患者さんに使う言葉と医療者同士で使う用語は異なります。

例)

  • かゆい→Itchy
  • 掻痒感→Pruritus
  • 汗がでる→Sweating
  • 発汗→Perspiration

それから、今までただの略語として覚えていた病気の名前の正式名称を知ることができました。

例)

MI(心筋梗塞)→Myocardial infarction

COPD(慢性閉塞性肺疾患)→Chronic obstructive pulmonary disease

はな
最先端の医療現場を離れて5年以上経つ私(病気の知識は忘れかけていた…)は、医療英語学習のために疾患の勉強をし直したよ。意外と覚えてる!
ちなみに医療英語レッスンを30回受けた時点で、医療英語検定4級の模擬試験を解いてみました。
結果を知りたい方はこちら。
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2.医療者としての患者さんへの対応が身につく

医療英語に興味がある方の多くは「日本にいる外国人に対する対応をできるようになりたい」と思って学習をしています。

そういう方はHLCAの英語レッスンが1番効果的です。

レッスン中に患者さんへの声かけについて学ぶ場面が多数ありました。

例)痛みの尋ねかた

  • Where exactly is the pain?
    (どこが痛いですか?)
  • When did it start?
    (痛みはいつはじまりましたか?)
  • What is the pain like e.g. sharp, burning, and tight?
    (痛みはどのような感じですか?鋭い痛み?焼けるような痛み?締め付けられるような痛み?)
  • Does it radiate/move anywhere?
    (痛みはどこかに広がりますか?)
  • Is there anything else associated with the pain e.g. sweating, vomiting?
    (痛みと一緒に、他の症状はありますか?例えば発汗、嘔吐など)
  • Does it follow any time pattern?
    (痛みにはパターンがありますか?)
  • Does anything make it better or worse?
    (痛みが緩和する原因、悪くなる要因はありますか?)
  • How severe is the pain, consider using the 0-10 scale with
    zero being no pain, and 10 being the worst pain ever.
    (痛みはどのくらいひどいですか? 0〜10のスケールで示してください。0は痛みなし、10は1番ひどい痛みです。)

3.英文読解力がアップ

HLCAのレッスンを受ける上で、予習は必須です。

テキストの英文をほぼ毎日読むことで、読解力が向上しました。

「英文アレルギー」がなくなったと言ってもよいでしょう(まだゼロではありませんが)。

テキストを読むのに慣れたため、ネット上の英語の記事なども以前よりは読めるようになりました。

これは大きな進歩です!

4.リスニング力がアップ

私はレッスン中に講師の英語を録音していました。

録音音源をレッスン後にディクティーション(聞いた英語を書き写す)することで、聞き取れる部位がはっきりした他、講師がどんな英文形態を使って話しているかが明確になりました。

ディクティーションはおすすめです!

レッスンを録音した結果について、詳しく知りたいかたはこちらの記事を!

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5.英作文力がアップ

レッスン中に「〜という単語を使って英文を作ってみて」という機会がたくさんありました。

これを繰り返すと、英作文を作るスキルが上がります。

私の弱点は、品詞を上手に使いきれてないことだとよく分かりました。

まだまだ私が努力すべき点

HLCAの事前学習教材(医療英単語集)

オンラインレッスンを48回受けたところで、理解度チェックのテストがありました。

テストの結果を受けて、まだまだ向上させる必要がある点を紹介します。

1.発音

やはり、日本人特有の「L」と「R」の発音が弱いよう。

レッスン前に英文を読む機会は増やしていたものの、そのときは黙読ばかり…

音読して、発音をなめらかにする練習が必要です。

2.スピーキング力

スピーキング力はまだまだ課題ですね。

1つの文を作るのはよくても、1〜2分起承転結を考えて話すには英語力が足りません。

そのほか「もっと難しい単語を使うようにね」とも講師に言われました。

テストなので緊張して口からすぐ出る単語ばかり使ってしまったけど、もう少し言葉のバリエーションを増やしたいと思います。

3.文法力

文法は、説明を見れば分かるし筆記テストだとある程度間違えないとは思うのですが…

「見て分かる」ことと「実際に使える」ことは別物です。

もっと口から出す練習、英作文をする練習をしたほうがよいなと感じました。

これから練習を重ね、日常的に正しい文章を使えるようになりたいです。

これからもHLCAのオンライン英語レッスンを継続します

HLCAのオンライン英語レッスンを受けてよかった点はこちらです。

  1. 医療英語の知識が身につく
  2. 医療者としての患者さんへの対応が身につく
  3. 英文読解力がアップ
  4. リスニング力がアップ
  5. 英作文力がアップ

特に医療英語の習得ができるのは、医療英語に特化しているHLCAだからこそです。

今まで知らなかった医療英語を覚えられたのは、大きな収穫でした。

そして、もう少しスキルアップを狙うべきところは、発音、スピーキング力、文法の3つ。

これらは、予習復習をしながら高める必要があります。

 

これからも英語学習を継続し、英語を使える医療者になるぞー!

ひとまず、2021年の医英検3級の合格と、通訳ボランティアデビューを目指します。

私は、医療英語学校のHLCAで医療英語を勉強しています

私はフィリピンセブ島の医療英語学校HLCAのオンラインスクールでレッスンを受講しています。

これからレッスンを受け、さらに使える英語表現を身につける予定です。

 

英語試験の勉強は、1人だと単語をひたすら覚えたり長い英文と向き合ったりでしんどいこともあります。

しかし、オンラインのレッスンを受けることで“楽しみながら”医療英語に触れることができ、それが自分の成長に繋がります。

医療英語を勉強したいけど手につかない方は、思い切ってオンラインレッスンを受けてみてはいかがでしょうか。

私に連絡いただければ、オンラインレッスンの紹介をします^^

このリンクから私のブログの問い合わせフォームに飛びますので、質問を記入してください。

 

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