「看護師の仕事を辞めたいけど、辞められない」オンラインで相談を受け付けます!

 

昔のはな
仕事辞めたい…でも辞める勇気が出ない…誰かに反対されたらどうしよう。辞めた後のお金のことも不安…
はな
仕事を辞めるって、エネルギーを使うよね。思い入れのある仕事ならなおさら。とりあえず人に話すと解決策が見つかるかも!

コロナの影響で人生を考え直し、仕事を1つ手放したはな(@hana8787hanae)です。

 

辞めますと報告したときは「あー、こんなよい待遇で働かせてもらってるのに、やめるって判断は本当に自分にとって正解なのかな?」と思っていましたが、今は自分なりにできることを頑張ろうと思っています。

 

2020年4月。

新型コロナウイルス大流行の影響で、外出自粛で自宅にいる時間が長かった方もたくさんいたと思います。

それと真逆で、医療の最先端で活躍してらっしゃ方には本当に頭が下がります。

 

外出自粛で家にいた人、仕事がなくなって時間ができた人にとっては、自分の人生を考えるのにある意味よいタイミングだったのではないでしょうか。

 

私はその期間に本を読みまくり、今までできなかったことにいくつか挑戦してみました。

その結果、去年と比べて生活が充実しはじめ「あれ? この仕事自分が本当にやりたいことと繋がっているのかな?」と考えてしまい、仕事を手放すという結論にいたりました。

「仕事を辞める」って結構大きなことだし、不安もたくさんあります。

でも、今の生活にモヤモヤしている場合って、不安を抱えて現状維持しているだけでは何の解決にもならないんですよね…

 

そこで「辞めたいけど辞められない」「やりたいけどできない」という方の背中を押す、オンライン相談セッションをはじめます^^

私と同じように悩む方たちの力になれましたら幸いです。

はな
ちなみに2020年、これとは別の仕事も1つ卒業したよ! 1月には4つあった収入源が半分になるけど…まあ日本にいる限り死ぬことはないと思うww   今の私は「辞めること」に関しては悩み抜いてきたばかりだから、気持ちはすごくよく分かる!(来年になったらこの気持ちは忘れてるよw)

 

もし、このまま一生今の職場で働きつづけたら、あなたはどうなると思いますか?

もし、これ以上苦手な先輩の顔を見なくていいとしたら、どんなハッピーな日々を送れるでしょうか?

毎日職場と家の往復で「同僚以外としゃべっていない」という方は、外の世界の人の話を聞いてみることをおすすめします。

他人に話をするだけで、心の負担が軽くなりますよ。

仕事を辞めた理由「自分の目指す人生とズレてきたから」

私が今回仕事を辞めた理由は、完全に読書に影響されていると思います。

大量の本を読みながら「私がやりたいことってなんだろう」「働くってなんだろう」と考えた結果、会社の中よりもう少し自由度が高いところで働きたいと思うようになりました。

 

自分が勉強すると、見えてくる景色が変わります。

それと同時に、昨今の時代の流れで会社の動きも変わっていきます(私が所属していた会社は代表含めメンバー4人だったのでなおさら変化が激しかった)。

お互い変わっているので、変化のベクトルが少し違う方向に向きだしたのかなというのが私の感覚です。

 

そして、みんな売り上げをあげようと頑張っているのに「なんかやる気でない…」と会社の高待遇に甘えているのも周りに申し訳なくなりました。

本気でついていけないのであれば、早く去った方が自分のためにも会社のためにもよい。

 

そして1番イヤなのは「はなちゃんは働いてくれないから、給料払うのがもったいない」と思われること。

そう思われる前に、自分を保てるうちに離れたほうがよいと考えたんです。

「ここ、違うかも」と思った当日に代表に相談し、その次の週にははっきり「離れます」と伝えました。

仕事を辞めるのをためらう3つの理由

そんなふうに私にとっては思い入れのある会社だったので、仕事を辞めるのにためらう理由がありました。

(これは「嫌すぎて仕方がなかったICU看護師時代」とは真逆です)

1.よい環境を作ってくれた上司に申し訳ない

「仕事を手伝ってほしい」と最初に言われてから3年。

売り上げがあまり立たない中でも私の給料を出してくれたり、頑張れる環境を与えてくれたり。

たくさんの協力をしてもらったので、離れるのが申し訳ないという気持ちはありました。

はな
人に申し訳ないって理由には「親が大学の学費を出してくれたから、仕事を辞めると親に悪い」「高いお金をかけて取った資格なので、使わないともったいない」っていうこともあるよね。まあ、看護師4年目でやめた私はそんなことよりも「今離れないと精神的にやばい!」って思いが強かったけど。

2.辞めると知ったときの周りの反応が不安

今回の私はそこまでありませんでしたが、大きな組織であればあるほど「辞めると周りの人にバレたら、いじめられるんじゃないか」などの不安がある方もいるかもしれません。

はな
でもぶっちゃけ「どうせ辞めるから、あと〜ヶ月耐えればいい」と開き直ると、どうでもよくなるよ!(過去の私)

3.辞めた後の不安がある

これは今もあります。

仕事をやめて収入が減ると、この先どうやって生きて行けばよいのか?

次の仕事は見つかるのか?

 

ただ、20代で看護師を辞めたときと比べると少し知識がついてきたので、不安は減りました。

  • 「1ヶ月あたり最低いくらあれば生活できるか」を把握しているため、今の貯金だけで最低半年は生きられる確証が持てる
  • 固定費(家賃・光熱費・スマホ代)をすでに抑えているので、生活費は普通の人よりかからない
  • お金がなくなれば、単発の日雇いの仕事をすればよい
  • 複数の仕事をしているので、完全に収入ゼロにはならない
  • ピンチのときは、身近な人に「仕事ください」とお願いすれば働ける気がしている
  • 家賃を払えなくなれば、実家に帰ればいい
  • 本当に最悪の場合、生活保護などを受ければ死なない
はな
不安って、何も知らないから出てくるもの。自分の不安の正体やそれを解消する方法を少しでも知っていれば、ちょっと前向きになれるよ!

【2020年8月11日 追記】

仕事をやめることを決めた数週間後、ツイッター経由で2人(経営者・フリーランスの知り合い)から新しい仕事をいただきました。

仕事をやめた翌月から、間を開けることなく新しい仕事をしています。

意外と、どうにかなります!

人はピンチを感じたら、それを乗り越えるための方法を必死に探し始めるからです。

2020年、コロナの影響で仕事を辞めた人は実はたくさんいる

ある知り合いの周りには、この2〜3ヶ月で仕事をやめる決断をした人が3人ほどいるのだとか。

そのほか、立ち上げたカフェを閉めて新しいことにチャレンジする人、頑張って入ったベンチャー企業を辞める人など、知り合いの何人かも仕事をやめるようです。

しかもみなさん、2020年の4〜7月の間に決断していると思われます。

 

コロナの影響ってすごいですね…

「仕事がなくなって退職せざるを得なかった」という方も大勢いると思いますが、私がここで紹介した方々は「仕事が強制的にできなくなるわけではないけど、自分の意志でピリオドを打った」という方たちです。

 

自分自身が仕事をやめる決断をしたので「この数ヶ月で仕事をやめた」人の気持ちがよくわかります。

それはおそらく「自分と向き合う時間が多くあったから」。

 

4月は外出自粛宣言があり、思うように家から出られない日が続きました。

そうなると「自分はなんのために働いているのだろう」「このまま”誰かに頼まれた仕事をやるだけの人生”でいいんだろうか?」「死ぬときに自分は後悔しないのだろうか」と考える機会が増えたと思います。

それからこの”空いた時間”で「新しいことを勉強してみよう」「今まで見ることのなかったYouTuberさんの動画を見てみよう」と思って初めてのことにチャレンジした方もいるはずです。

そうする間に「この仕事って、私が本当にやりたいことじゃなくない?」と思って、仕事を辞めるという決断に至ったのではないかと思います。

 

ちなみに私の場合、新しくチャレンジしたことは毎日の読書でした!

人生が変わってきているので本当にやってよかったと思います。

読書は、投資額の割にリターンが大きいです(家の積読本、図書館の本、200円くらいの中古を読めば、新書はほぼ買わなくてすみますし)。

私の読書記録はこちら。

note(ノート)

アラサー女性のはなです。引きこもり時間が多くなり「何かしら行動しないと人生枯れそう」と危機感を覚えたので読書を習慣化しま…

「仕事を辞めたいけど辞められない人の背中を押すオンライン相談」はじめます

このコロナの影響で「仕事をやめた人」が多いということは「仕事をやめたいけど、辞めるまでの決断に至っていない人」も多くいることが予想されます。

そこで、私が仕事をやめた経験をフルに生かして「辞めたいけど辞められない人の背中を押す”オンラインセッション”」を立ち上げました^^

ごく最近、2020年前期に仕事を手放すと決めた私の“リアルな共感度”が売りです!

仕事を辞めたい人の背中を押すオンラインセッション 概要

  • 対象:ご自身の「仕事を辞めたい度」が70%以上ある方
  • 内容:仕事を辞めたい理由を深堀し、未来について考え、次の行動目標も立てましょう^^

仕事の悩みを解決する相談ではない点にご注意ください。悩みやグチを聞くことはできますが、それを解決に導くセッションではありません。

悩みが深く、私に解決できそうのない場合は、知り合いのカウンセラーさんを紹介します。

あくまでこのセッションの目的は「なぜ辞めたいのか、辞めたらどうしたいのか」を一緒に考え、辞めるのか、辞めずに何かするのかの計画を立てるところまでです。

仕事を辞めたい人の背中を押すオンラインセッション 費用・日時・参加特典

  • 日時:平日午後以外、フレキシブルに調整できます
  • 費用:3,000円/1時間(変更の可能性あり。早いほうがお得です)
    ゆくゆくは5,000円にします。
    Paypayもしくは銀行振込(手数料は負担をお願いします)。日程を決めるときに相談しましょう。
  • 参加特典:セッション中に私が書いた手書きメモを、写真に取ってそのまま送ります。話した内容は自分で全て記憶できないと思うので、振り返りに使ってください。
    ※注意→これはなぐり書きになるので「字が読めない」というクレームは受け付けません。
  • 有料特典:セッション中のメモをパワーポイントできれいに作成して送ります(追加1,000円)。
    きれいに整理されたメモが必要な方向けです。

仕事を辞めたい人の背中を押すオンラインセッション 参加方法

参加ご希望の方は、以下のフォームに詳細をご記入ください。

24時間以内に返信します。

 

過去に「看護師を辞めたい」を1年以上言えず、病みました…悩みは人に話しましょう!

 

「悩んでいたら誰かに話す!」

これが1番効きます^^

私は看護師3年目のときに「辞めたい、けど誰にも相談できない、辛い」のドツボにはまってしまい、かなり精神的に病んでいました。

 

3年目の秋ごろにで「この職場はもう無理」と考えたのですが…

しかし、退職は『辞める年度の7月までに伝える』と規則で決まっていると思っていたので(毎年同じ時期に退職者の募集をしていたため)、3年目の秋を過ぎてから4年目の3月で辞めるまで、実に1年半以上退職を我慢していました。

でも、これって法律で決まっているわけではないんですよね…

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。
引用:民法第627条

職場で言われたことは世間の常識と思っていましたが、本当のことを知っていないと痛い目に合います。

看護師時代、大変でした…

誰かに話すのは絶対にしたほうがいいです。

私はこう見えて「自分の弱みを人に見せたくないタイプ」なので、同期や家族や当時の彼氏には絶対に相談できず、ずっと胸に抱え込んでいました(長女に多いのでは?)。

もう少し退職が遅かったらうつ病になり、回復にも時間がかかっていたと思います。

「私は強がりだから、身近な友達には話せない」って方の気持ちもよくわかりますので、興味があれば声をかけてください^^